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脱穀作業(4.5年生)

10月23日(金)田植えから始まった4,5年生の稲作体験の最後の作業になる「脱穀」体験が行われました。

同じ「脱穀」作業ですが、体験は3つの時代に分かれて行われました。

一つ目は「千歯こき」です。たくさんの鉄の歯の間を稲穂を通し、米を梳き取る作業です。

ぶちぶちぶちという感触を味わいました。時間のかかる、そして力のいる作業です。

二つ目は「回転式の足踏み脱穀機」金具がついた筒を回転させ、その勢いで稲穂から籾を落とします。「千歯こき」との作業効率の違いを実感しました。子どもたちには一番人気となりました。

三つ目は、、、

これです!「コンバイン」

今回は手刈りをしたので、コンバインの横から稲束を入れていく作業を体験しました。

速いし、わらは細かく刻まれて出てくるし、びっくりです。「すごい、速いしべんり!」

また、機械の値段をお聞きしてまたびっくり!

「気持ちよく、楽しい活動でした。足踏み式脱穀機が一番好きでした。」

「時代の変化を感じました。米作り体験をしてよかったです。」

子どもたちは、いろいろなことを考えました。これから新聞づくりに励みます。

ご協力いただいた米作りの先生方、保護者のみなさま。本当にありがとうございました。

 

 

 

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