脱穀作業(4.5年生)
投稿: 北谷地小学校 (10/26 09:16)
10月23日(金)田植えから始まった4,5年生の稲作体験の最後の作業になる「脱穀」体験が行われました。
同じ「脱穀」作業ですが、体験は3つの時代に分かれて行われました。
一つ目は「千歯こき」です。たくさんの鉄の歯の間を稲穂を通し、米を梳き取る作業です。
ぶちぶちぶちという感触を味わいました。時間のかかる、そして力のいる作業です。
二つ目は「回転式の足踏み脱穀機」金具がついた筒を回転させ、その勢いで稲穂から籾を落とします。「千歯こき」との作業効率の違いを実感しました。子どもたちには一番人気となりました。
三つ目は、、、
これです!「コンバイン」
今回は手刈りをしたので、コンバインの横から稲束を入れていく作業を体験しました。
速いし、わらは細かく刻まれて出てくるし、びっくりです。「すごい、速いしべんり!」
また、機械の値段をお聞きしてまたびっくり!
「気持ちよく、楽しい活動でした。足踏み式脱穀機が一番好きでした。」
「時代の変化を感じました。米作り体験をしてよかったです。」
子どもたちは、いろいろなことを考えました。これから新聞づくりに励みます。
ご協力いただいた米作りの先生方、保護者のみなさま。本当にありがとうございました。