9月30日(水)2年生の国語「どうぶつ園のじゅうい」の学習を深めるために、河北町児童動物園 名誉園長 阿部敏計さん をお迎えして、特別授業が行われました。
ゴリラの「どん」くんは、甘いものが大好きです。動物の心が分かるために、動物と仲良くなることが一番大切です。
お猿さんを治療するとき、どこを押さえると安全に治療できるかな?
動物たちの毎日の記録は、どんなに疲れていても必ず書きます。
国語の学習では、「日誌」は仕事なのか、工夫として行っているものなのか議論になりました。園長さんからは、「毎日どんなに遅くなっても、明日の飼育に生かすために、必ず書かなければならないものなので、これは大切な仕事です。」という明確な回答いただき、子どもたちは大きく頷いて納得していました。
お忙しい中たくさんの素敵なお話をしていただき、本当にありがとうございました。