学校ブログ

10月23日(金)田植えから始まった4,5年生の稲作体験の最後の作業になる「脱穀」体験が行われました。

同じ「脱穀」作業ですが、体験は3つの時代に分かれて行われました。

一つ目は「千歯こき」です。たくさんの鉄の歯の間を稲穂を通し、米を梳き取る作業です。

ぶちぶちぶちという感触を味わいました。時間のかかる、そして力のいる作業です。

二つ目は「回転式の足踏み脱穀機」金具がついた筒を回転させ、その勢いで稲穂から籾を落とします。「千歯こき」との作業効率の違いを実感しました。子どもたちには一番人気となりました。

三つ目は、、、

これです!「コンバイン」

今回は手刈りをしたので、コンバインの横から稲束を入れていく作業を体験しました。

速いし、わらは細かく刻まれて出てくるし、びっくりです。「すごい、速いしべんり!」

また、機械の値段をお聞きしてまたびっくり!

「気持ちよく、楽しい活動でした。足踏み式脱穀機が一番好きでした。」

「時代の変化を感じました。米作り体験をしてよかったです。」

子どもたちは、いろいろなことを考えました。これから新聞づくりに励みます。

ご協力いただいた米作りの先生方、保護者のみなさま。本当にありがとうございました。

 

 

 

北谷地小学校では、毎週月曜日と金曜日に朝読書をしています。

週のスタートと終わりを、読書で始め、読書で終わる。そんな一週間をすごしています。

1年生から6年生まで、好きな本を自分で選んで、

同じ教室でみんなで静かに読んでいます。

短い時間ですが、教室に流れる静かな雰囲気の中で、

思い思いの世界に没頭する時間の楽しさや心地よさを、

大きくなっても覚えていてほしいと思います。

そして、隙間の時間や余暇の過ごし方の一つに、読書も選択できる人になってほしいと願います。

 

 

夏の暑さも遠ざかり、少し肌寒さを感じるこの頃です。読書の秋が到来しました。

2,3年生が司書さんから読み聞かせをしていただきました。

子どもたちは毎回とても楽しみにしています。

10月ということで、ハロウィンのお話です。

みんな物語の世界にひきこまれています。

北谷地小学校では、週に2回の朝読書や、司書さんとの読み聞かせなどを通して、本に親しむ時間を確保しております。

秋の夜長、ご家庭でもぜひ、家族で読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

10月17日(土)6年生の学年行事が行われました。

大井沢の伝承館での紙漉き体験と、月山姥ケ岳までの登山です。

先生に教えていただいた後は、自分たちで体験します。

ドロドロしたものが、紙になっていくのはとても不思議です。

親子で漉いた月山和紙は、思い出のたくさんつまった卒業証書になります。

いよいよ月山に到着です。とても寒くて、ガスがかかっていました。

みんなでがんばって登るぞー!

姥ケ岳で食べたお弁当は、きっと格別だったと思います。

子どもたちに得難い体験をさせてくださった、保護者の皆様、ありがとうございました。

卒業まであと5か月です。

 

10月13日(火)5年生と4年生が、先日稲刈りした田の稲杭の掛け替えを行いました。

上下をひっくり返して、よく乾燥させ、おいしいお米を作るための作業です。

田んぼの先生のご指導で、新しい稲杭に掛け替えていきます。

みんなで作業を分担しながら、進めていきます。

はじめは簡単と思っていた作業が、やってもやっても終わりません。

「こんなに大変だと思わなかった。」思わず弱音が漏れてきます。

慣れてくると、自分たちだけで、分担しながら進めることができるようになりました。

「次はこっちに掛けて!」「分かった、まかせて。」

稲わらのいい匂いの中、作業も終盤!

みんなで協力してやり遂げた笑顔!

次は脱穀の作業があります。田植えから始まった学習が、いよいよクライマックスです。

 

10月8日(木)秋晴れの美しい空の下、マラソン記録会が行われました。

低学年600M、中学年800M、高学年1000Mの3つの距離に分かれてチャレンジしました。

この日のために、毎日中間休みに5分間走を行い、体育の時間もタイムトライアルを行ったりしました。

進行は6年生ががんばりました。

開会のあいさつ「目標を達成できるようにがんばります。」

いちについて!ピース!

低学年とは思えない力強い走りです。

最後まであきらめず、走り切ります。

中学年のスタートです。

距離が低学年より200M長くなります。

昨日の自分と勝負です。

人数も多い高学年

迫力の走り。

自分のペースを大切に、目標に向かって駆け抜けろ!

ラストスパート。

メダルをもらった人も、惜しかった人も、今日はみんなかっこいいです。

代表のあいさつ「目標を達成できました。」

閉会のあいさつも、6年生が担当。

体調やけがが原因で走れなかった人も、記録会を目標としてがんばった練習は必ず成長につながっています。

今日の学びをばねに、さらに大きくたくましくジャンプしてほしいと願っています。

9月2日(金)6年生が「みやま壮軽スポーツ大会」に参加しました。

施設のみんさんと楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

ボールリレー、みやま荘ボッチャ、借り物パンとり競争などの楽しい競技を通して、参加者のみなさんと楽しい時間を過ごすことができました。

子どもたちは参加者の皆さんとのふれあいを通して、思いやりや支えあう心についての考えを深めることができました。

 

6年生の家庭科の学習で、靴下を手洗いしました。

いつもは洗濯機で洗っている(洗ってもらっている)洗濯物を

自分の手で洗う機会は、あまり多くはありません。

みんな意欲的に取り組みました。

汚れや素材に合った洗剤・洗い方を選びます。

「ぬるっとしてるね。」

押し洗い。「少し白くなった感じ。」

つまみあらい「意外に難しい。」

ぎゅっとしぼって。「なかなか大変、しぼるの難しい。」

自分のことを、自分でできるようになることが、自立への第一歩です。

いろんなことを経験することで、豊かな心が育まれていきます。

 

 

 

 

10月2日(金)4.5年生が稲刈りを体験しました。

始めは鎌がこわくて、触るのもおそるおそるでしたが、、、

時間がたつにつれて、どんどん調子が出てきて、

みんなでどんどん刈り進んでいくことができました。

途中で小雨が降ってきましたが、

田んぼの先生や、保護者の皆様がたくさん協力してくださったおかげで、

なんとか時間内に刈り終わることができました。

 

子どもたちの感想には、毎日田んぼの世話をしてくださった樋口さんへの感謝と、

たくさん手伝っていただいた保護者の皆様への感謝と、

全部刈り切ったすがすがしさが綴られていました。

昔の人が米作りにどれだけ苦労したか、今の農業はどうなっているのか、

この体験から学びが広がっていきます。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

(職員も精一杯稲刈りに参加していたので、残念なことに集合写真を撮り忘れました)

 

9月6日(月)

 2年生と3年生が、生活科・総合的な学習の時間に地区の輪投げ大会を応援・見学させていただきました。

 輪投げ大会があるということを教えてもらうと、ぜひ行ってみたいという意見があり、会長さんにお願いして見学させていただくことになりました。

「みんながんばれ。」地区の方ががんばっている場面を見て、思わず拍手や応援に力がこもります。

大会の休憩時間にはインタビューをしました。

「輪投げに挑戦しようと思ったのはなぜですか。」

「北谷地地区のいいところはどこだと思いますか?」

最後は子どもたちも輪投げを体験させてもらい、大喜び。

大会の最中でしたが、たくさんの地区の方とお話させていただきありがとうございました。

「なんで地区のみなさんはこんなに優しくしてくれたんだろう。」

「きっとわたしたちがめんごいからです。」

学校に帰ってからそんなやりとりがありました。

めんごい3年生は、これからも地区の方との交流を続けて、自分たちができることを見つけていきます。

広告
アクセスカウンター
82567
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る