夏の暑さも遠ざかり、少し肌寒さを感じるこの頃です。読書の秋が到来しました。
2,3年生が司書さんから読み聞かせをしていただきました。
子どもたちは毎回とても楽しみにしています。
10月ということで、ハロウィンのお話です。
みんな物語の世界にひきこまれています。
北谷地小学校では、週に2回の朝読書や、司書さんとの読み聞かせなどを通して、本に親しむ時間を確保しております。
秋の夜長、ご家庭でもぜひ、家族で読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。
夏の暑さも遠ざかり、少し肌寒さを感じるこの頃です。読書の秋が到来しました。
2,3年生が司書さんから読み聞かせをしていただきました。
子どもたちは毎回とても楽しみにしています。
10月ということで、ハロウィンのお話です。
みんな物語の世界にひきこまれています。
北谷地小学校では、週に2回の朝読書や、司書さんとの読み聞かせなどを通して、本に親しむ時間を確保しております。
秋の夜長、ご家庭でもぜひ、家族で読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。
10月17日(土)6年生の学年行事が行われました。
大井沢の伝承館での紙漉き体験と、月山姥ケ岳までの登山です。
先生に教えていただいた後は、自分たちで体験します。
ドロドロしたものが、紙になっていくのはとても不思議です。
親子で漉いた月山和紙は、思い出のたくさんつまった卒業証書になります。
いよいよ月山に到着です。とても寒くて、ガスがかかっていました。
みんなでがんばって登るぞー!
姥ケ岳で食べたお弁当は、きっと格別だったと思います。
子どもたちに得難い体験をさせてくださった、保護者の皆様、ありがとうございました。
卒業まであと5か月です。
10月13日(火)5年生と4年生が、先日稲刈りした田の稲杭の掛け替えを行いました。
上下をひっくり返して、よく乾燥させ、おいしいお米を作るための作業です。
田んぼの先生のご指導で、新しい稲杭に掛け替えていきます。
みんなで作業を分担しながら、進めていきます。
はじめは簡単と思っていた作業が、やってもやっても終わりません。
「こんなに大変だと思わなかった。」思わず弱音が漏れてきます。
慣れてくると、自分たちだけで、分担しながら進めることができるようになりました。
「次はこっちに掛けて!」「分かった、まかせて。」
稲わらのいい匂いの中、作業も終盤!
みんなで協力してやり遂げた笑顔!
次は脱穀の作業があります。田植えから始まった学習が、いよいよクライマックスです。
10月8日(木)秋晴れの美しい空の下、マラソン記録会が行われました。
低学年600M、中学年800M、高学年1000Mの3つの距離に分かれてチャレンジしました。
この日のために、毎日中間休みに5分間走を行い、体育の時間もタイムトライアルを行ったりしました。
進行は6年生ががんばりました。
開会のあいさつ「目標を達成できるようにがんばります。」
いちについて!ピース!
低学年とは思えない力強い走りです。
最後まであきらめず、走り切ります。
中学年のスタートです。
距離が低学年より200M長くなります。
昨日の自分と勝負です。
人数も多い高学年
迫力の走り。
自分のペースを大切に、目標に向かって駆け抜けろ!
ラストスパート。
メダルをもらった人も、惜しかった人も、今日はみんなかっこいいです。
代表のあいさつ「目標を達成できました。」
閉会のあいさつも、6年生が担当。
体調やけがが原因で走れなかった人も、記録会を目標としてがんばった練習は必ず成長につながっています。
今日の学びをばねに、さらに大きくたくましくジャンプしてほしいと願っています。
9月2日(金)6年生が「みやま壮軽スポーツ大会」に参加しました。
施設のみんさんと楽しい時間を過ごすことができました。
ボールリレー、みやま荘ボッチャ、借り物パンとり競争などの楽しい競技を通して、参加者のみなさんと楽しい時間を過ごすことができました。
子どもたちは参加者の皆さんとのふれあいを通して、思いやりや支えあう心についての考えを深めることができました。
6年生の家庭科の学習で、靴下を手洗いしました。
いつもは洗濯機で洗っている(洗ってもらっている)洗濯物を
自分の手で洗う機会は、あまり多くはありません。
みんな意欲的に取り組みました。
汚れや素材に合った洗剤・洗い方を選びます。
「ぬるっとしてるね。」
押し洗い。「少し白くなった感じ。」
つまみあらい「意外に難しい。」
ぎゅっとしぼって。「なかなか大変、しぼるの難しい。」
自分のことを、自分でできるようになることが、自立への第一歩です。
いろんなことを経験することで、豊かな心が育まれていきます。
10月2日(金)4.5年生が稲刈りを体験しました。
始めは鎌がこわくて、触るのもおそるおそるでしたが、、、
時間がたつにつれて、どんどん調子が出てきて、
みんなでどんどん刈り進んでいくことができました。
途中で小雨が降ってきましたが、
田んぼの先生や、保護者の皆様がたくさん協力してくださったおかげで、
なんとか時間内に刈り終わることができました。
子どもたちの感想には、毎日田んぼの世話をしてくださった樋口さんへの感謝と、
たくさん手伝っていただいた保護者の皆様への感謝と、
全部刈り切ったすがすがしさが綴られていました。
昔の人が米作りにどれだけ苦労したか、今の農業はどうなっているのか、
この体験から学びが広がっていきます。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
(職員も精一杯稲刈りに参加していたので、残念なことに集合写真を撮り忘れました)
9月6日(月)
2年生と3年生が、生活科・総合的な学習の時間に地区の輪投げ大会を応援・見学させていただきました。
輪投げ大会があるということを教えてもらうと、ぜひ行ってみたいという意見があり、会長さんにお願いして見学させていただくことになりました。
「みんながんばれ。」地区の方ががんばっている場面を見て、思わず拍手や応援に力がこもります。
大会の休憩時間にはインタビューをしました。
「輪投げに挑戦しようと思ったのはなぜですか。」
「北谷地地区のいいところはどこだと思いますか?」
最後は子どもたちも輪投げを体験させてもらい、大喜び。
大会の最中でしたが、たくさんの地区の方とお話させていただきありがとうございました。
「なんで地区のみなさんはこんなに優しくしてくれたんだろう。」
「きっとわたしたちがめんごいからです。」
学校に帰ってからそんなやりとりがありました。
めんごい3年生は、これからも地区の方との交流を続けて、自分たちができることを見つけていきます。
9月30日(水)2年生の国語「どうぶつ園のじゅうい」の学習を深めるために、河北町児童動物園 名誉園長 阿部敏計さん をお迎えして、特別授業が行われました。
ゴリラの「どん」くんは、甘いものが大好きです。動物の心が分かるために、動物と仲良くなることが一番大切です。
お猿さんを治療するとき、どこを押さえると安全に治療できるかな?
動物たちの毎日の記録は、どんなに疲れていても必ず書きます。
国語の学習では、「日誌」は仕事なのか、工夫として行っているものなのか議論になりました。園長さんからは、「毎日どんなに遅くなっても、明日の飼育に生かすために、必ず書かなければならないものなので、これは大切な仕事です。」という明確な回答いただき、子どもたちは大きく頷いて納得していました。
お忙しい中たくさんの素敵なお話をしていただき、本当にありがとうございました。
1,2年生が大切に育てた畑のサツマイモ掘りを行いました。土の中から大きなサツマイモが顔を出すたびに、大喜びでした。友達と協力しながら、一生懸命に掘り進め、たくさん収穫することができ、秋の実りを感じる、楽しい時間となりました。
大切に育てたサツマイモ、出てきた出てきた!
うんとこしょ!どっこいしょ!
すごいぞ!顔よりおおきいぞ!
大収穫です!
えっさ、ほいさ、みんなで運ぶよ
サツマイモの栽培は、植物を育てる楽しさや、収穫する喜びを味わうだけでなく、食べ物を大切にする心や自然への感謝の気持ちを育てる学習です。苗植えから収穫までの活動を通して、多くの学びと達成感を得ることができました。